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Response
クラス概要
レスポンス関連処理を行うクラスです。
コントローラークラスのフィールド$this->responseにResponseクラスのインスタンスが格納されているため、通常はこのフィールドによって処理を行うのが良いでしょう。
コントローラークラスのフィールド$this->responseにResponseクラスのインスタンスが格納されているため、通常はこのフィールドによって処理を行うのが良いでしょう。
Curry対応バージョン
バージョン 1.1.0 以降
クラスファイル位置
curry/core/response.php
フィールド
公開されるフィールドはありません。
メソッド
| メソッド名 | アクセス | 概要 |
|---|---|---|
| setHttpStatus | public |
レスポンスのステータスコードを設定します。 このメソッドでは設定を行うだけで、即時に送信される事はありません。 設定したステータスコードはsendHttpStatusメソッドまたはsendメソッドを実行することによって送信されます。 isSendStatusメソッドによって、ステータスの自動送信が行われるように指定した場合は、 ディスパッチ処理の終了時に自動的に送信されます。 |
| addHeader | public |
レスポンスとして送信したいHTTPヘッダを追加します。 このメソッドでは設定を行い、ヘッダの蓄積を行うだけで、即時に送信されることはありません。 設定したヘッダはsendメソッドにより、送信することが出来ますが、ディスパッチ処理の終了時、sendメソッドは自動的に実行されます。 |
| addHeaders | public |
レスポンスとして送信したいHTTPヘッダを複数追加します。 addHeaderメソッドの配列対応版です。 |
| sendHeader | public |
HTTPステータスヘッダを指定して即時に送信します。 |
| sendHeaders | public | HTTPステータスヘッダを複数指定して即時に送信します。 |
| send | public |
HTTPレスポンスのステータスコード、ヘッダを一度に送信します。 このメソッドで送信されるのは、setHttpStatusメソッドで指定されたステータスコードと、 addHeaderで設定されたヘッダです。 |
| sendHttpStatus | public | HTTPレスポンスステータスコードを即時に送信します。 |
| redirect | public | 指定されたURLへリダイレクトを行います。 |
| download | public |
対象のファイルをブラウザからダウンロードさせます。 |