Curry
PHP Framework

core

db

html

utility

ViewScript

クラス概要

ビュースクリプトクラスはユーザーインターフェイスとしてHTML出力に関わるPHPスクリプトを記述するためのクラスとして、MVCの一端であるビューに属するクラスとしての機能を提供します。
Curryでビュースクリプトとして動作するクラスはこのクラスを継承している必要があります。

ビュースクリプトの詳細についてはマニュアルを参照してください。

Curry対応バージョン

バージョン 1.4.0 以降

クラスファイル位置

curry/core/view_script.php

フィールド

フィールド名 アクセス 概要
$view public ViewAbstract ビュークラスのインスタンス

メソッド

メソッド名 アクセス 概要
setView public ビューのインスタンスをビュースクリプトのフィールドとして設定するためのメソッドです。
これはフレームワークから自動的に行なわれるので、通常はユーザーが意識する必要はありません。
setVar public ビューテンプレートに変数を割り当てます。
これは、フィールドとして保持するビューインスタンスのsetメソッドを実行するのと全く同じ動作になります。
getVar public ビューテンプレートに割り当てられた変数を取得します。
これは、フィールドとして保持するビューインスタンスののgetメソッドを実行するのと全く同じ動作となります。