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utility
FileReader
クラス概要
FileReaderクラスはファイルの内容を読み取るための機能を提供します。
Curry対応バージョン
バージョン 1.2.0 以降
クラスファイル位置
curry/utility/file_reader.php
フィールド
公開されるフィールドはありません。
メソッド
| メソッド名 | アクセス | 概要 |
|---|---|---|
| __construct | public |
コンストラクタです。 openメソッドも同時に実行するため、インスタンス生成時には既にファイルを開いた状態になります。 |
| open | public |
ファイルの内容を読み取るためにファイルを開きます。 newによってインスタンス生成時、自動的に開かれるため、通常はこのメソッドを実行することはありません。 closeメソッドによって明示的に閉じた後、同一インスタンスで再度開く場合に利用します。 |
| close | public | 読み取りのために開いたファイルを閉じます。 |
| rewind | public | 現在のファイルポインタの位置を先頭に戻します。 |
| char | public |
現在のファイルポインタの位置から指定文字数分を読み込みます。 |
| line | public | 現在のファイルポインタの位置から行末までを読み込みます。 |
| contents | public |
現在のファイルポインタの位置からファイルの終端までを読み込みます。 ファイルポインタが先頭にある場合はファイルの全体を読み込むことになります。 |
| lines | public | ファイルポインタの位置から終端までを読み込み、行単位の配列として取得します。 |
| csv | public |
現在のファイルポインタの位置から終端までを読み込み、各行を指定の区切り文字で区切った配列とした物を行単位に配列に格納した2次元配列のcsvデータとして読み込みます。 |