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Validator
クラス概要
HTMLのフォームなどから送信されて来る、POSTやGETなどのリクエスト情報の検証を行う機能を提供します。
コントローラークラスのフィールドとしてこのクラスのインスタンスが必ず存在するため、通常はこれを利用します。
validateメソッドはリクエスト情報を一度にチェックします。
その他の個別の検証メソッドは単純に単一の値に対して検証を行い、その結果をtrueまたはfalseで返します。
コントローラークラスのフィールドとしてこのクラスのインスタンスが必ず存在するため、通常はこれを利用します。
validateメソッドはリクエスト情報を一度にチェックします。
その他の個別の検証メソッドは単純に単一の値に対して検証を行い、その結果をtrueまたはfalseで返します。
クラスファイル位置
curry/core/validator.php
フィールド
公開されるフィールドはありません。
メソッド
| メソッド名 | アクセス | 概要 |
|---|---|---|
| setRules | public | validateメソッドで行う検証の内容を設定します。 |
| setDefaultErrorMessage | public | validateメソッドによる検証の結果、エラーとなった項目に対して返されるエラーメッセージを指定します。 |
| getError | public |
validateメソッドの結果のエラー情報を取得します。 validateメソッドの返り値がfalseの場合、getErrorによって項目ごとのエラーメッセージを配列で取得できます。 |
| validate | public |
setRulesメソッドで設定されたルールにもとづいて入力値の検証を実行します。 そのため、事前にかならずsetRulesによってルールの設定を行なっておく必要があります。 |
| required | public |
単一の入力値に対して必須入力チェックを行います。 このメソッドは入力値に対してtrimを実行したのち、チェックを行うため、trimによって削られる文字のみで構成された文字列の場合は空文字と同じ扱いになります。 |
| length | public | 単一の入力値に対して文字列長の超過チェックを行います。 |
| lengthRange | public | 単一の入力値に対して文字列長の範囲チェックを行います。 |
| numeric | public |
単一の入力値に対して数値チェックを行います。 ここで言う数値とは、算術的な数値を指します。小数点やマイナス記号なども正しい位置に存在する場合は数値の一部とみなします。 |
| numberString | public |
単一の入力値に対して数字文字列チェックを行います。 ここでいう数字文字列とは0~9の数字のみを指します。 |
| alpha | public |
単一の入力値に対してアルファベットのみで構成されるかどうかの検証を行います。 アルファベットは大文字・小文字どちらも可です。 |
| alphaNum | public |
単一の入力値に対してアルファベットまたは数字文字列のみで構成されるかどうかの検証を行います。 アルファベットは大文字・小文字どちらも可です。 |
| singlebyte | public | 単一の入力値に対してシングルバイト文字のみで構成されるかを検証します。 |
| regex | public |
単一の入力値に対して正規表現のパターンマッチチェックを行います。 正規表現はperl互換の正規表現でチェックが行われるため、指定するパターンはperl互換のフォーマットに従う必要があります。 |