Curry
PHP Framework

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FormElementSet

クラス概要

FormElementSetは、複数項目よりの選択形式の入力タグを表現するクラスです。
具体的にはselect、radio、checkboxなどがこれに当たります。

Curry対応バージョン

バージョン 1.4.0 以降

クラスファイル位置

curry/html/form_element_set.php

フィールド

公開されるフィールドはありません。

メソッド

メソッド名 アクセス 概要
setValue public 選択項目の初期選択値を設定します。
これは、設定した値をvalue属性として持つタグの初期選択属性を設定することになり、selectタグの場合はselected属性、radioやcheckboxの場合はchecked属性の設定となります。
setName public name属性を設定します。
selectタグであればselectタグのname属性、radioやcheckboxの場合は全てのradioやcheckboxタグのname属性が設定されます。
getName public name属性を取得します。
setMultiple public multiple属性を設定し、選択項目の複数選択を可能にします。
selectタグの場合のみ有効です。

オーバーライドメソッド()

メソッド名 アクセス 概要
setValue public 選択項目の初期選択値を設定します。
これは、設定した値をvalue属性として持つタグの初期選択属性を設定することになり、selectタグの場合はselected属性、radioやcheckboxの場合はchecked属性の設定となります。

継承メソッド()

メソッド名 アクセス 概要
setCaption public フォーム入力タグに対して見出しを設定します。この見出しはHtmlFormのオートレイアウトが有効な場合に入力タグに付随して表示されるものです。
getCaption public フォーム入力タグに設定されている見出しを取得します。
setErrorMessage public フォーム入力タグに対してエラーメッセージを設定します。このエラーメッセージはHtmlFormのオートレイアウトが有効な場合に入力タグに付随して表示されるものです。
送信されたフォームデータに対して入力チェックを行い、その結果エラーがあった場合にそのエラー内容を設定する要な場合にこのメソッドで設定します。
getErrorMessage public フォーム入力タグに設定されているエラーメッセージを取得します。
setDisabled public 入力タグを無効化します。