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Crypter
クラス概要
Crypterは文字列の暗号化を行う機能を提供します。
Crypterは内部的にsha1での暗号化を行うため、複合化の出来ない形式の暗号化となります。基本的にパスワード認証などで、パスワード称号を行う場合などのための利用を想定しており、このクラスによって暗号化された状態で保存されたパスワードと、入力パスワードをそれと同条件で暗号化されたものを照合するような場合に利用します。
Crypterは内部的にsha1での暗号化を行うため、複合化の出来ない形式の暗号化となります。基本的にパスワード認証などで、パスワード称号を行う場合などのための利用を想定しており、このクラスによって暗号化された状態で保存されたパスワードと、入力パスワードをそれと同条件で暗号化されたものを照合するような場合に利用します。
Curry対応バージョン
バージョン 1.1.0 以降
クラスファイル位置
curry/utility/crypter.php
フィールド
公開されるフィールドはありません。
メソッド
| メソッド名 | アクセス | 概要 |
|---|---|---|
| setIterationCount | public |
暗号化の際に、暗号化ロジックを重ねる回数を指定します。 encryptメソッドの実行時、入力テキストに対してこのメソッドで指定した回数、sha1暗号化を繰り返します。 このメソッドを実行しなかった場合のデフォルトは10です。 |
| setSaltLength | public |
暗号化のキーとなるSALTの長さを指定します。 このメソッドを実行しなかった場合のデフォルトは5です。 |
| createSalt | public |
暗号化のキーとなるSALTを生成します。 生成されるキーはランダムで、setSaltLengthで指定された文字数のキーを返します。 |
| encrypt | public |
暗号化を実行します。 これにより暗号化されたものは複合不可能な不可逆の暗号となります。 |
| compare | public |
指定されたプレーンテキストと暗号化テキストを比較します。 第1引数で指定されたプレーンテキストを暗号化し、第2引数で指定された暗号化テキストと一致するか否かを検査します。一致するには第2引数で指定された暗号化文字列を生成したのと同条件で第1引数を暗号化する必要があります。 |