core
db
html
utility
Loader
クラス概要
クラスの読み込みに関する機能を提供します。
クラスファイルの読み込みのみを行うメソッドと、そこの定義されるクラスのインスタンスを返すメソッドが存在します。
クラスファイルの読み込みのみを行うメソッドと、そこの定義されるクラスのインスタンスを返すメソッドが存在します。
クラスファイル位置
curry/core/loader.php
フィールド
公開されるフィールドはありません。
メソッド
| メソッド名 | アクセス | 概要 |
|---|---|---|
| load | public |
Curryのクラスを読み込みます。 指定するのはファイル名ではなくクラス名です。クラス名とクラス定義ファイル名が規定の名前規則に従っている場合のみ、このメソッドにより読み込みが可能です。 |
| loadController | public |
任意のコントローラークラスを読み込みます。 このメソッドではコントローラー格納ディレクトリより、指定のコントローラークラスのファイルを検索し、読み込みます。 通常、コントローラーはフレームワークより自動的に処理されるため、このメソッドを意識して利用する事はほとんどありません。 |
| getControllerInstance | public |
任意のコントローラークラスのインスタンスを取得します。 このメソッドではコントローラークラスファイルの読み込みとインスタンス生成を行うので、事前に読み込んでおく必要はありません。 |
| loadModel | public |
任意のモデルクラスを読み込みます。 このメソッドではモデル格納ディレクトリより、指定のモデルクラスのファイルを検索し、読み込みます。 |
| getModelInstance | public |
任意のモデルクラスのインスタンスを取得します。 このメソッドではモデルクラスファイルの読み込みとインスタンス生成を行うので、事前に読み込んでおく必要はありません。 |
| loadService | public |
任意のサービスクラスを読み込みます。 このメソッドではサービス格納ディレクトリより、指定のサービスクラスのファイルを検索し、読み込みます。 |
| getServiceInstance | public |
任意のサービスクラスのインスタンスを取得します。 このメソッドではサービスクラスファイルの読み込みとインスタンス生成を行うので、事前に読み込んでおく必要はありません。 |
| getInstance | public |
Curryのクラスを読み込み、更にそのクラスのインスタンスを生成して返します。 指定するのはファイル名ではなくクラス名です。クラス名とクラス定義ファイル名が規定の名前規則に従っている場合のみ、このメソッドにより読み込みが可能です。 ※バージョン1.1.0以降 |
| loadLibrary | public |
任意のライブラリクラスを読み込みます。 このメソッドではライブラリ格納ディレクトリより、指定のライブラリのファイルを検索し、読み込みます。 ※バージョン1.1.0以降 |
| getLibraryInstance | public |
任意のライブラリクラスのインスタンスを取得します。 このメソッドではライブラリクラスファイルの読み込みとインスタンス生成を行うので、事前に読み込んでおく必要はありません ※バージョン1.1.0以降 |
| loadViewScript | public |
任意のサービスクラスを読み込みます。 このメソッドではビュースクリプト格納ディレクトリより、指定のビュースクリプトクラスのファイルを検索し、読み込みます。 通常、ビュースクリプトはフレームワークより自動的に処理されるため、このメソッドを意識して利用する事はほとんどありません。 ※バージョン1.4.0以降 |
| getViewScriptInstance | public |
任意のビュースクリプトクラスのインスタンスを取得します。 このメソッドではビュースクリプトクラスファイルの読み込みとインスタンス生成を行うので、事前に読み込んでおく必要はありません。 通常、ビュースクリプトはフレームワークより自動的に処理されるため、このメソッドを意識して利用する事はほとんどありません。 ※バージョン1.4.0以降 |
| addAutoloadDirectory | public |
クラスのオートロードはインクルードパスに設定されているディレクトリから対象のクラスファイルを検索しますが、インクルードパスよりも深い階層にまで降りて検索したい場合に、そのディレクトリのパスをを追加設定します。 デフォルトでは"core"、"exception"、"db"が設定されていますが、これはCurryのディレクトリを想定した設定です。例えばCurryのutilityパッケージ内のクラスをオートロード対象としたい場合はこのメソッドで"utility"を指定して実行します。 ※バージョン1.4.0以降 |
| autoload | public |
クラスのオートロード用のメソッドとして機能する、クラスの読み込みメソッドです。spl_autoload_register関数によってこのメソッドをオートロード関数として登録されることを想定しています。 引数で指定されたクラスをインクルードパスから検索して存在すればクラスファイルを読み込みます。デフォルトではインクルードパスの更に3つのサブディレクトリ"core"、"exception"、"db"からも検索するようになっています。これはCurryディレクトリがインクルードパスに設定されている前提で、3つのサブディレクトリ内ののCurryのクラスをオートロードによって読み込む事を想定しています。 ※バージョン1.4.0以降 |
| classExists | public |
引数で指定されたクラスが定義されているかを確認します。
※バージョン1.4.0以降 |
| fileExists | public |
指定されたパスが存在するかどうかを確認します。 PHPの標準関数であるfile_exists関数は、相対パスが指定された場合、カレントディレクトリからの相対パスとして検索されますが、このメソッドで第2引数にfalseが指定された場合にはこれと全く同じ動作となります。 第2引数にtrueが指定された場合、または第2引数を省略した場合はインクルードパスからの相対パスとして検索するモードとなり、インクルードパス以下も全て検索対象となります。 ※バージョン1.4.0以降 |