core
db
html
utility
Loader::addAutoloadDirectory
public static void addAutoloadDirectory
( string $directory )
クラスのオートロードはインクルードパスに設定されているディレクトリから対象のクラスファイルを検索しますが、インクルードパスよりも深い階層にまで降りて検索したい場合に、そのディレクトリのパスをを追加設定します。
デフォルトでは"core"、"exception"、"db"が設定されていますが、これはCurryのディレクトリを想定した設定です。例えばCurryのutilityパッケージ内のクラスをオートロード対象としたい場合はこのメソッドで"utility"を指定して実行します。
デフォルトでは"core"、"exception"、"db"が設定されていますが、これはCurryのディレクトリを想定した設定です。例えばCurryのutilityパッケージ内のクラスをオートロード対象としたい場合はこのメソッドで"utility"を指定して実行します。
Curry対応バージョン
バージョン 1.4.0 以降
パラメーター
| 名前 | 型 | 内容 |
|---|---|---|
| $directory | string | 検索対象とするディレクトリパスを、インクルードパスからの相対パスで指定します。 |
返り値
返り値はありません。