core
db
html
utility
ViewAbstract::setErrorTemplate
public void setErrorTemplate
( string $templateName )
例外発生時に表示するページのテンプレートを指定します。
例外発生時はテンプレートディレクトリ内のerror/error.php(tpl)が出力されますが、
error.php以外のテンプレートを出力したい場合にこのメソッドで設定します。
例えば、debug.phpというテンプレートを作り、開発時はこのテンプレートにエラー情報が出力されるような内容にし、error.phpは公開環境用として固定のエラーメッセージを表示するような内容にして、後は何かで開発環境か公開環境かを判定してそれによってどちらのエラーテンプレートを出力するかを切り分ける、という使い方が考えられます。
ただしエラーテンプレートの格納ディレクトリはテンプレートディレクトリ下のerrorディレクトリに固定で変更することは出来ません。エラーテンプレートのしてはこの中に作成したものを指定することになります。
例外発生時はテンプレートディレクトリ内のerror/error.php(tpl)が出力されますが、
error.php以外のテンプレートを出力したい場合にこのメソッドで設定します。
例えば、debug.phpというテンプレートを作り、開発時はこのテンプレートにエラー情報が出力されるような内容にし、error.phpは公開環境用として固定のエラーメッセージを表示するような内容にして、後は何かで開発環境か公開環境かを判定してそれによってどちらのエラーテンプレートを出力するかを切り分ける、という使い方が考えられます。
ただしエラーテンプレートの格納ディレクトリはテンプレートディレクトリ下のerrorディレクトリに固定で変更することは出来ません。エラーテンプレートのしてはこの中に作成したものを指定することになります。
Curry対応バージョン
バージョン 1.1.0 以降
パラメーター
| 名前 | 型 | 内容 |
|---|---|---|
| $templateName | string | 例外時に出力したエラーテンプレートの名前。 指定に拡張子は必要ありませんが、指定しても動作します。 |
返り値
返り値はありません。