core
db
html
utility
SqlSelect::union
public SqlSelect union
( SqlSelect または string $select )
UNION構文により、複数のSELECT文のクエリ結果を行方向に結合することが出来ます。
メソッドの利用方法は、
まず2つのSqlSelectのインスタンスを用意し、一方のインスタンスでunionメソッドを実行し、その引数にもう一方のインスタンスを指定します。
連続してunionメソッドを実行することで、たくさんのUNION結合が可能です。
また、SqlSelectインスタンスではなく、SELECT文を文字列として直接指定する事もできます。
どちらの場合でも、UNION構文のルールに従い、結合対象のすべてのSELECT文は列の数が一致していなければなりません。
unionAllメソッドとの違いは、構文的に"UNION"か"UNION ALL"かの違いですが、
UNIONの場合には結合の結果、重複する行は削除され、重複の存在しない状態のクエリ結果が得られます。
メソッドの利用方法は、
まず2つのSqlSelectのインスタンスを用意し、一方のインスタンスでunionメソッドを実行し、その引数にもう一方のインスタンスを指定します。
連続してunionメソッドを実行することで、たくさんのUNION結合が可能です。
また、SqlSelectインスタンスではなく、SELECT文を文字列として直接指定する事もできます。
どちらの場合でも、UNION構文のルールに従い、結合対象のすべてのSELECT文は列の数が一致していなければなりません。
unionAllメソッドとの違いは、構文的に"UNION"か"UNION ALL"かの違いですが、
UNIONの場合には結合の結果、重複する行は削除され、重複の存在しない状態のクエリ結果が得られます。
Curry対応バージョン
バージョン 1.1.0 以降
パラメーター
| 名前 | 型 | 内容 |
|---|---|---|
| $select | SqlSelect または string | SqlSelectのインスタンスを指定します。 またはSELECT文を直接指定することも可能です。 |
返り値
自分自身のインスタンスを返します。