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SqlAbstract::orWhere
public SqlAbstract orWhere
( string または array $where, mixed $param = null )
WHERE条件をOR結合で設定します。
whereメソッドとの違いは、既にWHERE条件の指定が一度でも行われている場合に、直前の条件との結合が"AND"ではなく"OR"になるということです。
$select->where('age', 30);
$select->orWhere('name', 'taro');
→WHERE (age = 30) OR (name = 'taro')
そのため、最初の一つ目の条件指定の場合に限り、whereでもorWhereでも結果は同じになります。
条件の指定方法はwhereメソッドと同様なのでwhereメソッドの説明を参照してください。
whereメソッドとの違いは、既にWHERE条件の指定が一度でも行われている場合に、直前の条件との結合が"AND"ではなく"OR"になるということです。
$select->where('age', 30);
$select->orWhere('name', 'taro');
→WHERE (age = 30) OR (name = 'taro')
そのため、最初の一つ目の条件指定の場合に限り、whereでもorWhereでも結果は同じになります。
条件の指定方法はwhereメソッドと同様なのでwhereメソッドの説明を参照してください。
パラメーター
| 名前 | 型 | 内容 |
|---|---|---|
| $where | string または array | arrayの場合は列名と値の組み合わせの連想配列。この場合は第二引数の指定は不可です。 stringの場合は列名の指定、または条件文の直接指定。前者の場合は第二引数の指定が必要です。 |
| $param | mixed | 第一引数の指定がstringで列名指定の場合に、その列に対する値を指定します。 第一引数がarrayの場合に第二引数を指定すると例外を発生します。 |
返り値
自分自身のインスタンスを返します。