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utility
SqlAbstract::enablePreparing
public static void enablePreparing
( booelan $enabled )
同一インスタンスで連続してSQLを実行した場合、1回目の実行時にプリペアを行ってステートメントを生成し、以降の実行は生成されたプリペアドステートメントを利用して実行しますが、
このメソッドではこのプリペアドステートメントを利用するかしないかを設定します。
誤解してはいけないのが、Curryでは基本的に全てのSQLの実行はプリペアしています。
このメソッドで行う設定は、最初の1回目のプリペアドステートメントを使い続けるか、
それとも都度再生成するかの違いです。
最利用する方が効率が良いので、通常は特に意識する必要はなく、初期値のままで構いません。
このメソッドではこのプリペアドステートメントを利用するかしないかを設定します。
誤解してはいけないのが、Curryでは基本的に全てのSQLの実行はプリペアしています。
このメソッドで行う設定は、最初の1回目のプリペアドステートメントを使い続けるか、
それとも都度再生成するかの違いです。
最利用する方が効率が良いので、通常は特に意識する必要はなく、初期値のままで構いません。
Curry対応バージョン
バージョン 1.1.0 以降
パラメーター
| 名前 | 型 | 内容 |
|---|---|---|
| $enabled | booelan | プリペアドステートメントの再利用を行う場合はtrue、行わない場合はfalseを指定します。 デフォルトはtrueに設定されているため、再利用を行う場合は特に意識する必要はありません。 |
返り値
返り値はありません。