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Logger::setMaxLine
public static void setMaxLine
( int $lineCount )
1つのログファイルに出力される最大行数を設定します。
ここで設定した行数を超えた状態のログファイルにログを出力しようとすると、自動ローテーション機能が働きます。自動ローテーションについてはsetGenerationメソッドの説明を参照してください。
尚、このメソッドにより設定された行数を絶対に超えない訳ではありません。
ログ出力処理1回ごとに行数判定を行うので、例えば最大1000行に設定している状態で999行存在するログファイルに対して、改行コードを複数含む文字列をログ出力メソッドにより出力した場合、1000を超えてしまいます。
最大出力行数の初期値は100000に設定されているため、このメソッドを実行しない場合は100000行まで出力されます。
ここで設定した行数を超えた状態のログファイルにログを出力しようとすると、自動ローテーション機能が働きます。自動ローテーションについてはsetGenerationメソッドの説明を参照してください。
尚、このメソッドにより設定された行数を絶対に超えない訳ではありません。
ログ出力処理1回ごとに行数判定を行うので、例えば最大1000行に設定している状態で999行存在するログファイルに対して、改行コードを複数含む文字列をログ出力メソッドにより出力した場合、1000を超えてしまいます。
最大出力行数の初期値は100000に設定されているため、このメソッドを実行しない場合は100000行まで出力されます。
パラメーター
| 名前 | 型 | 内容 |
|---|---|---|
| $lineCount | int | 1つのログファイルに出力する最大行数。 |
返り値
返り値はありません。