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Logger::setLogName
public static void setLogName
( string $fileaName, string $logKey = "default" )
ログ出力先のファイル名を指定します。
指定するのはディレクトリパスを含まないファイル名です。出力先ディレクトリはCurryの標準のログ出力先ディレクトリになります。
第二引数でログキーを設定可能です。ログキーとはファイル名に対する別名です。infoやerror等のログ出力実行メソッドの第2引数でこのキーを指定することで、キーに関連付けられたファイルへ出力される仕組みです。システム中で用途別に出力先のログファイルを複数用意する場合はこのログキーの指定が必要になります。
システムを通して1種類のログファイルにしか出力しない場合はログキーの指定は必要ありません。
指定するのはディレクトリパスを含まないファイル名です。出力先ディレクトリはCurryの標準のログ出力先ディレクトリになります。
第二引数でログキーを設定可能です。ログキーとはファイル名に対する別名です。infoやerror等のログ出力実行メソッドの第2引数でこのキーを指定することで、キーに関連付けられたファイルへ出力される仕組みです。システム中で用途別に出力先のログファイルを複数用意する場合はこのログキーの指定が必要になります。
システムを通して1種類のログファイルにしか出力しない場合はログキーの指定は必要ありません。
パラメーター
| 名前 | 型 | 内容 |
|---|---|---|
| $fileaName | string | ログ出力先のファイル名を指定します。 指定するのはディレクトリパスを含まない、純粋なファイル名です。 |
| $logKey | string | $fileNameで指定したファイル名に対する別名。 このパラメーターは省略可能です。 |
返り値
返り値はありません。