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Logger::setGeneration
public static void setGeneration
( int $generation )
ログの自動ローテーションの世代数を設定します。
ログファイルはsetMaxLineメソッドで設定した行数を超えると自動的に数値拡張子をファイル名の末尾に付加した名前にリネームします。その世代が増えるたびに一つずつ拡張子の数値を+していきますが、その最大世代数を設定します。
例えばログファイル名を"log"とし、世代数を3に設定したすると、最大で"log"、"log.1"、"log.2"の3ファイルが残る事になります。この状態で"log"が最大行数に達すると、"log.2"が削除され、"log.1"が"log.2"にリネームされ、"log"が"log.1"にリネームされ、"log"が新規作成されることになります。
世代数の初期値は2に設定されていますので、このメソッドにより世代数の設定を行わない場合は2個までしか世代保存されません。
ログファイルはsetMaxLineメソッドで設定した行数を超えると自動的に数値拡張子をファイル名の末尾に付加した名前にリネームします。その世代が増えるたびに一つずつ拡張子の数値を+していきますが、その最大世代数を設定します。
例えばログファイル名を"log"とし、世代数を3に設定したすると、最大で"log"、"log.1"、"log.2"の3ファイルが残る事になります。この状態で"log"が最大行数に達すると、"log.2"が削除され、"log.1"が"log.2"にリネームされ、"log"が"log.1"にリネームされ、"log"が新規作成されることになります。
世代数の初期値は2に設定されていますので、このメソッドにより世代数の設定を行わない場合は2個までしか世代保存されません。
パラメーター
| 名前 | 型 | 内容 |
|---|---|---|
| $generation | int | ログとして残したい世代数を指定します。 |
返り値
返り値はありません。