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Dispatcher::isSend404
public void isSend404
( boolean $isSend )
URLからのコントローラーへのルーティング失敗時にHTTPレスポンスコード404を返すかどうかを設定します。
デフォルトは404を返すように設定されており、何もしなければ存在しないURLでリクエストがあった場合にはレスポンスコードは404になります。
このメソッドでfalseをしていすれば、ルーティング失敗時も200を返すようになります。
デフォルトは404を返すように設定されており、何もしなければ存在しないURLでリクエストがあった場合にはレスポンスコードは404になります。
このメソッドでfalseをしていすれば、ルーティング失敗時も200を返すようになります。
Curry対応バージョン
バージョン 1.1.0 以降
パラメーター
| 名前 | 型 | 内容 |
|---|---|---|
| $isSend | boolean | URLルーティング失敗時(存在しないURLのリクエスト時)にHTTPステータスコード404を返したい場合はtrue、 失敗時も200を返したい場合はfalseに設定します。 デフォルトはtrueに設定されており、404を返したい場合はこのメソッドの実行の必要はありません。 |
返り値
返り値はありません。