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utility
BasicAuth::file
public void file
( boolean $crypt = false )
設定ファイル格納ディレクトリ内のauth.iniに定義されたユーザーIDとパスワードの組み合わせと、入力されたユーザーIDとパスワードと比較し、一致するものが存在するか検査します。一致するものが存在する場合は認証OKとします。一致しない場合は、リトライ可能な設定の場合は再度入力を促すダイアログを表示し、リトライ不可能な設定の場合は認証エラーとします。
auth.iniは[basic_auth]という固定のセクション内に、キーをユーザーID、値をパスワードと言う形式で保存します。以下の様な感じです。
[basic_auth]
hogeuser=hogepassword
引数でtrueが指定された場合はauth.iniに記述されているパスワードは暗号化されているという前提で検査を行い、入力パスワードを暗号化して比較します。falseが指定された場合はプレーンのパスワードとして比較します。
auth.iniは[basic_auth]という固定のセクション内に、キーをユーザーID、値をパスワードと言う形式で保存します。以下の様な感じです。
[basic_auth]
hogeuser=hogepassword
引数でtrueが指定された場合はauth.iniに記述されているパスワードは暗号化されているという前提で検査を行い、入力パスワードを暗号化して比較します。falseが指定された場合はプレーンのパスワードとして比較します。
パラメーター
| 名前 | 型 | 内容 |
|---|---|---|
| $crypt | boolean | auth.iniに記述されたパスワードが暗号化されているものの場合はtrue、プレーンの場合はfalseを指定します。 |
返り値
返り値はありません。